5/12【持続化給付金】経産省、確定申告済みの風俗嬢が給付の対象になると明言

2020年5月14日

持続化給付金、風俗嬢は対象になるのかならないのか、というところで混乱がありましたが、5/12の参議院で日本維新の会 音喜多 駿議員の質問に対して、経済産業省参考人より正式に回答がありました。
「持続化給付金においては個人事業主として性風俗で働く方については基本的に風営法上の性風俗関連特殊営業に当たらないため、その収入を事業収入として申告しておられる場合は対象になりうる」との回答です。

要するに、確定申告をしている風俗嬢は持続化給付金(最大100万円)の対象になると経済産業省がはっきりと回答しました。

詳しくは以下の動画からご覧ください。(対象となる質問から再生するように設定しています)
音喜多議員、その後続けて「個人は対象になるということだが経産省の案内が足りないので専門家にも混乱を招いている、改善すべきではないか」「性風俗店がきちんと納税していても対象にならないのはなぜか」と突っ込んだ質問をしてくださっています。

性風俗関連事業の不給付については引き続き問題にしていくべきと思いますが、ひとまず風俗嬢個人としては確定申告をしていれば100万円がもらえる可能性があるということなので、対象の方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

確定申告については期限を過ぎていても可能なので、以下のリンクから一度専門家に相談してみるのもいいかもしれません。(通常60分10000円の電話相談or面談が当サイト限定で無料となっています)